サブスクとは?

サブスクサブスクリプションサービスとは、モノやサービスを借りて利用した期間に応じて料金を支払うサービスの事です。

音楽配信、映像配信、コンピュータのソフトウェアの利用などで始まり、今では月額固定ファッションレンタルや、家具ブランドバック、高級腕時計など「モノ」のサービスも多くなりました。

又 英語の「サブスクリプション」には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味があります。

そう意味では「新聞の定期購読」「健康食品の定期購入」などもサブスクですので、以前からありますよね。

しかし最近で購入するよりお得なレンタルのサブスクも増えて来ています。

https://subsc.jp/という「全国の注目ショップの厳選商品を、毎月1回定額、届く『サブスクリプションボックス/定期便』専門のショッピングモール」があありますが、当サイトではサブスクの一般的な意味について書いています

サブスクとは「サブスクリプション」の略称で、「商品やサービスなどを一定期間利用する事に対して、(定額)の料金を払うシステム、サービス」の事で、定額で使い放題!というものが多いです。

サブスクをお試しで使うメリット

お試し、と言っても必ずしも「無料お試し」をさしているのではなく、お気に入りを探すために定額のサブスクを使う、という意味です。

例えば音楽なら、定額聴き放題なので、お気に入りの曲やアーティストを探すために、いわば「お試し」の状況でサブスクを利用する、という事です。

食品の定期便でも、毎月届く中から、自分がホントに美味しい!と思うものを見つけ出す事にも役立ちますね。

購入できないからサブスクでレンタル!

高級腕時計、高級ブランドバッグなど普通に百万越え!ってありますので、決して購入しやすい、とはいえません。

こういう場合も月額固定料金レンタル型のサブスクはメリットがありますね。

従来は分割払い購入、リースなどがありましたが、サブスクのレンタルはこれらとは違うサービスです。

自分で所有する事にはならない代わりに、一つだけだはなく、多くの種類(の腕時計やブランドバッグ)が楽しめる事もメリットですね。

サブスクを始める時のポイント

これは「月額料金サービス」全般に言える事ですが、毎月ホントに利用するの?という事はサブスクを始める時に検討するべきポイントです。

フィットネス会員などもそうですが、行っても行かなくても、毎月定額で料金は発生します。

サブスクも同じで、音楽や動画を見ても見なくても、レンタルしたものを使っても使わなくても、毎月定額で料金が発生する事を念頭においておかなければなりません。

音楽・動画配信のサブスク

サブスク、サブスクリプションサービス、という言葉が広がるきっかけとなった、音楽・動画配信サービスについてみていきます。

音楽配信サブスクは「月額○○円で聞き放題」などのサービスです。

  • Spotify
  • Apple Music
  • Google Play Music
  • Amazon Music Unlimited
  • dヒッツ(ドコモ)
  • うたパス(au)、etc

動画配信サブスクも「月額○○円で見放題」というもので、VODビデオオンデマンド)とも呼ばれますね。

  • dTV(ディーティービー、ドコモ、国内会員数トップ)
  • Hulu(フールー、日本テレビ買収の海外会社)
  • Paravi(パラビ、TBSやテレビ東京系のコンテンツ)
  • U-NEXT(ユーネクスト、国内では老舗)
  • Netflix(ネットフリックス、世界最大級)
  • FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)
  • Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)
  • テレ朝動画(テレビ朝日)
  • auビデオパス(au)
  • dアニメストア(ドコモ)

又スポーツ専門の定額動画配信ではDAZN(ダ・ゾーン)、そして有料テレビ放送では歴史があるスカパーやWOWOWもスポーツ配信のサブスク、といえますね。

どちらもサブスク、という名前をよく聞くようになる前から、広まっているサービスですが、海外ではsubdcription(サブスクリプション)として紹介されていたようです。

月額固定で見放題、聴き放題というのは、単品で複数買うのに比べるとコストメリットがあります。

ストリーミングとサブスクリプションの違いは?

音楽・動画配信サービスにはいろいろな呼び名があります。

音楽では、

  • 定額制音楽配信サービス
  • 月額固定の音楽ストリーミングサービス
  • 音楽サブスクリプションサービス

動画では、

  • 定額制動画配信サービス
  • 月額固定のビデオストリーミングサービス
  • ビデオンデマンド(VOD)
  • 動画サブスクリプションサービス

とありますが、どれも同じ意味、と考えて良いですね。

ストリーミングは、ネットを通じてダウンロードせずに情報を楽しめる「技術」の呼び方です。

一方で、サブスクリプションは「ビジネス」用語よして使われてる、と説明されてます。

音楽・動画のサブスクのデメリット

自分が興味のある、趣味に合ったコンテンツがその定額配信サブスクサービスの中にどれだけあるのか?が契約する(サービスを初めてみる)までは分からない、ところです。

その為に多くが無料お試し期間を設けているところが多いです。

サブスクの分野、カテゴリは?

音楽動画配信以外のサブスクの分野、カテゴリについて、羅列ピックアップさせていただいて、サブスクとは?のまとめとします。

  • 高級ブランド腕時計やバッグの月額固定レンタル
  • ペットの食事や用品の毎月お楽しみ定期便
  • 食品、お取り寄せの毎月お楽しみ定期便
  • 洋服の月額固定レンタル
  • 月額固定料金のオンライン学習
  • 月額固定使用料金のソフトウェア
  • 月額固定料金で車を使用
  • お花の毎月お楽しみ定期便
  • 家具インテリアの月額固定レンタル

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サブスクと言う言葉は?

サブスクサブスクリプションは利用者側にとっては契約した期間内は定額料金で利用できるサービス(月額定額など)ですが、その一方で、サービス提供側からは「ビジネスモデル」(ビジネスの形態、商売のやり方、どうやって稼ぐのか?)として語られる場合も多いです。

車のサブスクテレビCMでおなじみ、車を購入しなくても月額定額で利用できる、カーリース
お花、食事、野菜、お酒、教育教材、電動歯ブラシ(替え歯ブラシ)など隔週、毎週、毎月など定期的に送られてきて定額で払う定期便、定期コース
おもちゃ知育玩具、家具、レディースバックなどファッション、ギター、絵画など月額(一回)定額のレンタル
音楽や動画、マンがの配信など月額定額で見放題聴き放題

これら全部「サブスク」と呼ばれるようになっていますが、サービス提供側からいいますと「商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなる・・・(出典:ウィキペディア)」などの説明でビジネスモデルとして言われます。

つまり世の中にはいろいろなサービスがあり、そのサービス提供側の中には「これ、サブスクリプションにできないのかな?」と考えて、いろいろ企画をいる会社も多いです。

同時に以前からある月額定額レンタルや月額定額の定期便定期コースなどが「サブスクリプション」という言葉(名称)を使って紹介しているケースも増えてきました。

こうしてサブスクの分野がどんどん広がってきていますので、各社のサービスを比較しながらどれを利用するのか決める事が必要になってきますね。

各分野別サブスク

各分野別にサブスクリプション各社をピックアップしました。詳細は各個別のページでまとめてありますのでそちらをご覧ください(*内容、価格は記事作成時点での情報です。ご了承くださいませ。)。

音楽サブスク
  • Spotify(スポティファイ、料金980円/1ヶ月ファミリープラン、学割プランあり、無料お試し期間3ヶ月)
  • Apple Music(料金980円/1ヶ月、学割、ファミリープランあり、無料お試し期間3ヶ月)
ドラマ、映画、アニメのサブスク
  • Hulu(フールー、料金1,026円(税込)/1ヶ月、無料お試し期間2週間)
  • Netflix(ネットフリックス、料金800円税抜から/1ヶ月、無料お試し期間なし)
  • YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム、料金1,180円/1ヶ月、
    無料お試し期間1ヶ月間)
マンガ、小説、ビジネス書のサブスク
  • Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド、料金980円/1ヶ月、無料お試し期間30日間)
  • 角川文庫・ラノベ読み放題(料金760円/1ヶ月、無料お試し期間キャンペーンがある場合も)
車サブスク
  • 定額カルモくん、KiNTO「キント」、「SOMPOでノール(乗ーる、そんぽでのーる)」、NOREL「ノレル」など
  • 大手車メーカー、中古車販売店、大手損保など大手企業が扱っているカーリース
花サブスク花の定期便、「ブルーミーライフ」、日比谷花壇花の定額制アプリ「ハナノヒ」など
おもちゃサブスクおもちゃ、知育玩具の定期便「トイサブ」が有名、他「キッズラボラトリー」など

サブスク音楽とアーティスト

AppleMusic、Spotify、LINEMUSIC、AmazonMusicUnlimitedなど、人気の音楽サブスクでは、聞けるアーティストと配信されておらず聞けないアーティストがあります。

アーティスト単位ではなく、アーティストが所属する事務所単位でサブスクリプションによる音楽配信をしていないケースもあります。

一方ジャニーズ事務所のように「嵐」は配信OKだが、関ジャ二やSMAPなどは配信されていない、というように事務所の中でもアーティストによって違う対応をしているところもあります。

アーティスト側、事務所側など配信する側から見れば、かなりの数の再生が予想される大物アーティスト以外は収益が見込めず、配信する場合のデメリットもある、という考え方なのでは?と思います。

サブスク解禁とは?

サブスク解禁とは「アーティストが楽曲をサブスクリプションサービスで提供する」ことを意味します。これは、CD販売やダウンロード購入だけだったアーティストが、定額制のサブスクを利用することになったの「解禁」と言う言葉が使わるようです。

おもちゃお花食事食材などの分野でサブスクリプションを始めても「解禁」と言われないのはこのような理由からのようです。

サブスクリプションの分類

サブスクについて、ざっくりですが以下のように分けてまとめました。

定額使い放題タイプのサブスクリプション車サブスク(カーリース)、音楽動画漫画などの定額使い放題、家住居のサブスク等
定期便(消耗品)タイプのサブスクリプション食材サブスク、宅配食定期コース、花の定期便、お酒の定期便
定額レンタルタイプのサブスクリプションおもちゃ(知育玩具)レンタル、ファッションブランド品レンタル、楽器レンタルサブスク

新分野のサブスクリプション

  • 楽器のサブスク:楽器の定額レンタル、「スターペグミュージック」など
  • 日本酒のサブスク:厳選日本酒の頒布会、定額定期便、「SAKETAKU」など
  • 電動歯ブラシのサブスク:電動歯ブラシ本体はレンタル、消耗品など定額定期送付、「ガレイドデンタルメンバー」など
  • お菓子スイーツのサブスク:ゴディバなどが定額定期便
  • クラフトビールのサブスク:「CRAFT BEER PASSPORT(クラフトビールパスポート)」など月額2,800円(税込)キリンビールが提供する「Tap Marché(タップ・マルシェ)」のクラフトビールが、月曜から金曜まで毎日1杯無料で飲める
  • 居酒屋ドリンクのサブスク:チムニーは『はなの舞』『さかなや道場』『魚鮮水産』のうち50店舗限定、「ドリンク割引定期券」は月額550円(税込)で通常価格500円以下のドリンクがすべて199円、「飲み放題定期券」は月額3,300円(税込)で「90分飲み放題」が毎回無料

 

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